


「オレ(社長)がルールブックだ!」では、優秀な人材に見向きもされません。人材不足、採用難に加えて、世の中全体が「はたらくこと」に関心を持つようになりました。入社から退職までのあらゆるシーンに深く関わる「労働法」に強くなると、採用や人材定着の面で他社に大きな差をつけることができます。まずは社長が労働法に強くなる。就業規則整備をおススメする1番の理由です。

万一、労働トラブルが裁判などに発展してしまったら、「会社と社員はどのような約束を結んでいるか?」によって解決までの道のりが違ってきます。会社と社員の約束=就業規則。社員に守って欲しい約束は漏れなく載せる、会社が守れそうにないことは最初から約束しない。この当たり前を実践するだけで大きなリスクコントロールとなります。

あなたの会社はどんな会社ですか? あなたが思い描く理想通りの姿をしていますか? あなたは事業活動を通じて何を実現したいとお考えですか? 実現のためにはどんな人材に集まって欲しいですか? あなたのもとに集まった人材にはどのような能力を身につけて欲しいですか? 身につけてもらうためにはどのような工夫が必要ですか? これらを考えて、考えて、考えて、考え抜いて、社長の思いをひとつひとつ条文に込めていく。就業規則を整備するということはそういうことなのです。



※必要に応じて3〜4を繰り返します。
※着手から完成まで、最短で6週間、最長で12ヶ月(フリスコ実績)

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※上記はフリスコの標準的な報酬基準であり、御要望の内容、レベル、スケジュールによって変動する場合がございます。







