就業規則・労働法務
HOME > 就業規則・労働法務 > フリスコの就業規則

フリスコの就業規則

就業規則に力を入れていただきたい3つの理由

1.労働法に強くなる・・・人材採用に差が出ます。

「オレ(社長)がルールブックだ!」では、優秀な人材に見向きもされません。人材不足、採用難に加えて、世の中全体が「はたらくこと」に関心を持つようになりました。入社から退職までのあらゆるシーンに深く関わる「労働法」に強くなると、採用や人材定着の面で他社に大きな差をつけることができます。まずは社長が労働法に強くなる。就業規則整備をおススメする1番の理由です。

2.就業規則は「契約書」・・・トラブルの長期化を防ぎます。

万一、労働トラブルが裁判などに発展してしまったら、「会社と社員はどのような約束を結んでいるか?」によって解決までの道のりが違ってきます。会社と社員の約束=就業規則。社員に守って欲しい約束は漏れなく載せる、会社が守れそうにないことは最初から約束しない。この当たり前を実践するだけで大きなリスクコントロールとなります。

3.社長の思いをダイナミックに伝える・・・社員の目の色が変わります。

あなたの会社はどんな会社ですか? あなたが思い描く理想通りの姿をしていますか? あなたは事業活動を通じて何を実現したいとお考えですか? 実現のためにはどんな人材に集まって欲しいですか? あなたのもとに集まった人材にはどのような能力を身につけて欲しいですか? 身につけてもらうためにはどのような工夫が必要ですか? これらを考えて、考えて、考えて、考え抜いて、社長の思いをひとつひとつ条文に込めていく。就業規則を整備するということはそういうことなのです。

ほかにもおススメしたいこと盛りだくさん・問題社員に対し、契約と法律に基づいた公正な対応ができます。・変形労働時間制導入により残業代の適正化が図れます。・誓約書や休暇届など、社内書類の一括管理ができます。・人材配置や採用計画の青写真が描けます。
作成スケジュールの例

作成スケジュールフロー
※必要に応じて3〜4を繰り返します。
※着手から完成まで、最短で6週間、最長で12ヶ月(フリスコ実績)
報酬(消費税別途)

就業規則本則+育児介護休業規程 30万円〜
契約社員規程、パートタイマー規程など 10万円〜(1規程ごと)
退職金規程+退職金制度設計 50万円〜
給与賃金制度設計(賃金表の作成など) 50万円〜
人事評価制度設計 50万円〜
労働基準監督署への届出 3万円(東京都以外の場合応談)
社員説明会講師 10万円〜(出張交通費別途)
社員ハンドブック 10万円〜(製本実費別途)

※上記はフリスコの標準的な報酬基準であり、御要望の内容、レベル、スケジュールによって変動する場合がございます。
お問い合わせはこちらまで お見積もり無料 クリック!
PAGE TOP