
フリスコは「研修のための研修」「トレーニングのためのトレーニング」を行いません。入念な事前ヒアリングを経て、受講者のパフォーマンスが向上する、あるいは行動に具体的な変化をもたらすことにこだわっています。また、わざわざ研修講師に頼らずとも、社員全員が「育成担当者」として目の前の仕事をレベルアップし続ける姿こそ、人材育成の理想形と考えます。日常業務中に行われている「OJT」にも活かせるよう、常に現場を意識したカリキュラムを提供します。
新しい知識を身につけるだけであれば、社員ごと個別の独学によって学ぶ方が効率的で良いとも言えます。講師からの一方的な講義を詰め込む「座学」だけではなく、社員自らが主体的に参加する「ワークショップ」を盛り込むことで、知識やノウハウを「知っている」レベルから「使える」レベルまで引き上げます。組織内のコミュニケーションを充実させて「チームワーク」が機能する組織に成長させます。
研修中だけは盛り上がるのに、1週間も経つとすっかり元に戻ってしまう。そんな残念な声が後を絶ちません。フリスコの社員研修は、研修後フォローの仕掛けに工夫を凝らしています。定期的な振り返りワークにより、研修での発見を定着させ、組織に習慣として根付かせます。最初の研修実施から3年後には、フリスコの手助けなしでも研修を実施できる組織になっていただくことも目標のひとつです。

