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小さな会社の労働法務
虫歯がズキズキ痛んでいるのに「予防」だけで満足できますか?
1.強気なだけでは大やけどをします

「あんな奴にビタ一文払いたくない!」というセリフを何十回聞いたでしょうか。その気持ち、ものすごくわかります。納得いきませんよね。とことんまでやってやろうじゃないかと応援したいところですが、ちょっと待って。法律や規則、契約書の内容や事実の蓄積、あるいは過去の裁判事例を紐解いてトラブルの結末(勝ち負け)を見極めるためのお手伝いをします。気合を入れるのは勝てるケンカかどうかの判断をつけてからにしましょう。

2.「労働法」は労働基準法のことではありません

労働基準法は、はたらく人の生活を守るためにお給料や労働時間などの最低基準を定めた大切な法律です。多くの人は「はたらく法律=労働法」と言えば労働基準法のことだと思っています(恥ずかしながら同業者にも見受けられます)。しかし多くの労働トラブルでは、会社と社員がどんな約束を交わしたのか、つまり雇用契約の中身が問題とされ、労働基準法に違反するとかしないとかいった次元ではなくなるのです。

3.裁判も視野に入れて

フリスコ代表の桑原は、「あっせん」で代理人を務める資格を有する「特定社会保険労務士」です。行政が行う「あっせん」手続で代理人として個別労働関係紛争解決のお手伝いをすることができます。万が一、裁判で決着付けようということになった場合、信頼できる提携の弁護士を紹介差し上げます(弁護士と直接契約していただきます)。

報酬(消費税別途)

顧問契約 月額30,000円~(12ヶ月契約を基本とします)

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